オーラルケア
すぐ削ろうとする歯医者は避けよう良い歯科医院の考え方
「歯は極力削らない」 これが現在の歯科における基本的な考え方であり鉄則です。削れば削るほど、歯は弱くなります。そもそも、初期の虫歯であれば、削ることなく再石灰化を促すことで、自然治癒することも十分ありえます。痛みなどの症状がない場合は、削... オーラルケア
中高年になってからできやすい虫歯!だ液の減少が招く虫歯がある
子どもの虫歯だけではなく、加齢に伴い増加する虫歯にも目を向けたいと思います。 年をとるにつれ、口の中の悩みが増える原因の一つが、だ液の減少です。 加齢とともに、だ液腺は萎縮します。また常用薬が増えることや、薬の副作用などによりだ液が減少し... オーラルケア
赤ちゃんの虫歯対策は妊娠時から!口移しやスプーンの使いまわしで虫歯菌は感染する?
子どもの虫歯菌が増えるかどうかは、母親の妊娠時からある程度決まってきます。 と言っても、ミュータンス菌は、生まれたばかりの新生児の口の中には存在しません。乳歯が生え始める生後6〜8カ月頃からミュータンス菌は一気に増え始め、乳歯が生え揃う2歳... オーラルケア
虫歯を治療、合わない詰め物や被せ物を作り直すことが、細菌数の減少へとつながる
虫歯菌の検査を行えば、ミュータンス菌とラクトバチラス菌が口の中にどれくらいいるのか、そして2大原因菌による虫歯リスクはどの程度あるのかを、判定することができます。これがわかるだけでも、今後発生する虫歯のリスク回避につながります。 では検査... オーラルケア
歯みがきしても虫歯ができる理由・ミュータンス菌ラクトバチラス菌とは?「脱灰」と「再石灰化」のバランスが重要
「毎日歯を丁寧に磨いているのに虫歯ができる」という嘆きを、患者さんからよく耳にします。そのような場合は、虫歯菌の検査をお薦めしています。虫歯は、ストレプトコッカス・ミュータンス菌(以下、ミュータンス菌)と、ラクトバチラス菌という細菌の共... オーラルケア
歯みがき後は徹底して水ですすぐべき?歯みがき粉たっぷり、すすぎなしが新しい常識
フッ素塗布には、高濃度と低濃度の2つがあります。より高い効果が期待できる高濃度のフッ素塗布は、自宅ではできず、歯科医院で行われるプロフェッショナルケアにて受けることができます。フッ素塗布の開始のタイミングは、乳歯が生え始めた頃です。数カ月... オーラルケア
歯みがき粉は不要?効能のあるものは使ったほうがいい?
「歯みがき粉はつけないほうがいい」と言われたことがありませんか。 これは「泡だらけになると、じっくり磨けない」、もしくは「ミントなどの香料による清涼感が勝り、磨けていなくても磨けたつもりになってしまう」といった面から導き出されたアドバイス... オーラルケア
歯の再石灰化を促すのがフッ素、初期の虫歯であれば自然治癒することもある
どういったメカニズムで、フッ素が虫歯予防効果を発揮するのでしょう。 「原理をしっかり理解した上で、安心してフッ素を使用したい」という方のために、そのメカニズムを解説いたします。 歯は酸に弱く、酸にさらされると表面からカルシウムイオンやリン... 子供の歯
フッ素は虫歯予防に効果あり、子どもにフッ素を塗布しても大丈夫なのか?
子ども時代にどうやって虫歯予防をしていけばいいのでしょうか。 基本的には虫歯予防も歯周病予防と同じです。 「ホームケア」と「プロフェショナルケア」の2つをしっかりと行うことに尽きます。 ホームケアでは、虫歯ができやすい部位を理解しておくこと... オーラルケア
子どもは虫歯ができやすい!最も歯の弱い時期にこそ虫歯予防を
もし、あなたに未成年の子がいるのなら、「子どもは虫歯ができやすい」とまずは頭に刻み込んでください。生えたばかりの歯は、構造的に非常に弱い状態にあるからです。 もう少し深く掘り下げて、理由を知りたい方のために説明を続けます。 大人になると、...

日本を世界一の歯科先進国へ

















