歯周病
アルツハイマー型認知症の発症予防と歯周病治療や歯磨きの関係
全ての物質は脳内に入る際に、血液脳関門と呼ばれる場所を通過しなくてはなりません。これは、大事な神経細胞を防御するために、脳に血液中の有害な物質が入らないようにする仕組みです。当然、人体に細菌感染が生じた際に作られた炎症性物質も、簡単に脳... 歯周病
認知症になりたくなければ今すぐ口腔ケア
歯周病と関連性があることで注目されているのが、「認知症」です。内閣府によると、認知症の高齢者数は2012年の時点で462万人。そして2025年には認知症患者が700万人を超えると推計しています。さらに、これは65歳以上の高齢者のうち、5人に1人が認知症に... 歯と噛む力と知力の関係
メタボ解消のダイエットと歯周病治療の関係
メタボ解消のダイエット前に、まず歯周病治療 2型糖尿病をはじめ「万病の元」といわれる「肥満」にも、歯周病が関与していることがわかってきています。肥満と判定された人は、歯周病にかかっている割合が高いこと、すなわち歯周病が肥満の原因の一つとな... 歯周病
歯周病と糖尿病はお互いのリスクファクター、双方の病態を助長し合っているリスクを減らすには?
糖尿病と歯周病、厄介なのが、歯周病が糖尿病のリスクファクターである一方で、糖尿病もまた歯周病のリスクファクターとなっていることです。 糖尿病の合併症といえば、神経障害、網膜症、腎症が有名でしょう。それらに続くのが、動脈硬化、足病変(壊疽)... 歯周病
糖尿病は歯周病治療で好転する可能性・内臓で起きたら命取りの炎症が歯ぐきで起きている
内臓で起きたら命取りの炎症が歯ぐきで起きている要は、歯周病は口の中に限定された病気と見せかけておきながら、炎症反応を発端として免疫に関わる様々な物質を活性化し、それらが血流を介して全身へと運ばれ、あちこちで悪さを働くのです。「歯ぐきのち... 歯周病
最新研究で続々判明! 歯周病が全身の病気の原因に
少し踏み込んで、口とは一見すると縁のないような疾患にまで話を広げていきます。健康情報に敏感な方なら、すでに知識として備えていると思われますが、近年の研究で、「歯周病が全身病と関連する」という見解が確かな情報として、世界的に広まっています... オーラルケア
インフルエンザ予防にも歯みがきが有効な理由
もっと身近な例を見てみましょう。風邪、なかでも冬場に猛威を振るうインフルエンザにも、口腔ケアによる予防が有効であると言われています。奈良県歯科医師会が実施した調査で、高齢者に対し、週に1回歯科衛生士によるブラッシングや舌みがきの指導を実施... オーラルケア
口腔ケアをしただけで、がん手術後の死亡率が低下!
口内の清潔が命に直結していることを示す事例は他にもあります。例えば、がんの手術直後の患者さんです。手術後は体力が低下することもあり、手術後に肺炎を発症する方は少なくありません。 そこで2018年に東京大学が、がん出術を受けた患者さんに対して、... オーラルケア
肺炎は歯みがきで予防できる・高齢者の肺炎予防には口腔内の衛生管理が極めて重要
長年日本は、「悪性新生物」「心疾患」「脳血管疾患」が三大死亡原因とされてきましたが、近年、「肺炎」による死亡数が増加の一途をたどり、一時は脳血管疾患を上回り、現在も主要な死亡原因の一つ(第5位)とされています。その背景には、高齢化率の上昇... オーラルケア
なぜ口の中は肛門より汚いと言われるのか?口内細菌の正体
ところで「我々の体の中に住んでいる細菌は?」と聞かれて思い浮かぶのは何ですか?「腸内細菌」が思い浮かびませんでしたか?実際、腸の中には多くの細菌が生息しています。でも、私たちの身体の中には腸管に引けを取らないほど大量の細菌が生息している...

日本を世界一の歯科先進国へ

















